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2008年06月20日

サンゴ群落守れ、和歌山・串本沖にオニヒトデ退治「ポスト」

サンゴ群落守れ、和歌山・串本沖にオニヒトデ退治「ポスト」2008年6月12日YOMIURI ONLINE

 重要な湿地などを保護するラムサール条約に2005年に登録された和歌山県串本町沖のダイビングスポットに、ダイバーが捕獲したサンゴの天敵・オニヒトデを収容する「オニポスト」が設置されている。
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オニヒトデによるサンゴの食害が広まっているようですが、和歌山でオニポストが登場ですか!
オニさんも可愛そうですが、サンゴよりもはるかに繁殖しやすいですから絶滅の危機はないでしょうね。

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タグ:オニヒトデ
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2008年06月06日

公園駐車場で毒グモ「セアカゴケグモ」大発生 愛知

公園駐車場で毒グモ「セアカゴケグモ」大発生 愛知2008年6月5日asahi.com

 国土交通省中部地方整備局は5日、愛知県愛西市立田町の国営木曽三川公園「東海広場」の駐車場で、外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」が大量に見つかったと発表した。推計で約600匹いたとみられるが、バーナーで焼いて駆除した。整備局は「かまれると、吐き気やめまいといった症状が出る。見つけても素手で触らないで」と注意を呼び掛けている。
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グローバル化した社会では海外からの生物の侵入はそんなに難しいことではないでしょう。島国とはいえ食糧の大部分を輸入に頼る日本は、輸入品に混じって渡ってくることは充分に予想できます。以前は寒さで越冬・繁殖できないとされてきたものもここのところの温暖化、ヒートアイランド現象の拡大で、越冬・繁殖する例が報告され始めいています。海外ではマラリアを媒介するハマダラカの生息域が拡大しているとの例も出てきています。このまま温暖化が続けば日本でもマラリアを媒介するハマダラカが侵入してくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

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2008年04月10日

サンゴの敵・オニヒトデ本州へ 黒潮に乗り一気に北上

サンゴの敵・オニヒトデ本州へ 黒潮に乗り一気に北上2008年4月9日asahi.com

 沖縄でサンゴの天敵「オニヒトデ」が大量発生すると、幼生が黒潮に乗って本州や四国にまで押し寄せ、被害が飛び火することが、東京工業大の灘岡和夫教授(沿岸環境学)らの研究で分かった。05年にラムサール条約に登録された和歌山県・串本などの沿岸では近年、オニヒトデによるサンゴの食害が問題化している。沖縄から流れ着いた幼生が引き金になっている可能性が高いという。
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オニヒトデの問題は沖縄だけかと思っていましたが、和歌山でも問題となりつつあるようです。沖縄での多量発生を人の手で食い止めることは現実的に難しいと思いますが、これ以上拡大しない事を強く祈ります。

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タグ:オニヒトデ
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2008年03月18日

煙じゃないよ 花粉だよ

煙じゃないよ 花粉だよ2008年3月17日asahi.com

 強風にあおられて舞い上がるスギ花粉で山全体が白くかすむ――。そんな花粉症の症状の「おおもと」を、岩手県花巻市の小学校教諭佐藤嘉宏さん(51)が15日に撮影した。
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春の風物詩となってしまった、スギ花粉(もうすぐヒノキ花粉)の飛散。しかし大量飛散の原因のひとつには私たち国民も荷担しています。日本は木造住宅が主体ですが、その多くは外国産材です。日本の林業が衰えるに連れて、成熟したスギ・ヒノキが山に取り残されるようになってしまいました。成熟したスギ・ヒノキは大量の花粉を飛散させます。現在は花粉の飛散量が少ない品種が開発されましたが、そもそも森林が更新されないと新しい品種の植林もされません。
最近では国産材を使った家とうのを銘うった広告も目にするようになりました。問題は価格。大手ハウスメーカーよりは安いですが、やっぱりちょっとお高めですね。国や自治体からの何らかの補助があれば国産材の家ももっと買い易くなると思います。
国産木材、木質バイオマスの活用で林業の復活&CO2排出削減それと花粉の飛散量減少が実現しないですかね。花粉の飛散量が減れば医療費も減ると思うんですが。国民病とも言われるようになった花粉症に伴う医療費はばかにならないと思いますよ。

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2008年03月13日

サンゴの敵、大量発生 沖縄で駆除作戦

サンゴの敵、大量発生 沖縄で駆除作戦2008年3月13日asahi.com

 沖縄県の石垣島と西表島の間に広がる日本最大のサンゴ礁域、石西礁湖(せきせいしょうこ)とその周辺で、サンゴを食べるオニヒトデが大量発生を始めた。環境省の調査によると、目撃個体数は、06年度は1地点(約50メートル四方)あたり平均0.72匹だったが、今年度(速報値)は5匹と、約7倍に増えた。駆除数は07年の約3000匹に対し、今年は1、2月だけで1万匹を超えた。いくら駆除をしても追いつかない状況になっているという。
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沖縄のきれいな珊瑚の海がオニヒトデに食害されているニュースはよく見かけますが、今回は20年ぶりの大発生の可能性ありということで心配ですね。とはいうものの、人間の歴史以前から自然発生的に同様の大発生はあった可能性もあります。ただ、観光資源としてのダメージが大きいから問題視されている=人の手を加えて大発生を防いでいるとも見えます。とか言う私も、オニヒトデに罪はないと思いますが駆除に賛成です。大発生の原因がつかめていないこともありますが、もちろん人間の活動が影響している可能性もありますね。
以前なにかの番組でヒトデの足の中にある身?卵?がウニみたいで美味しいということを言っていたような気が・・・。オニヒトデかどうだったかはよく覚えていません。これが本当なら高級珍味として売り出せないですかね。


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